2008年04月23日
おいしものが食べられなくなる!?
世界中で将来の食糧不足が心配される中、商品価格や原油価格の高騰によって、
最近「食料の輸出規制」する国が増加しつつあるらしい!
食糧不足はバイオ燃料・新興国の人口増加とともに顕著になってきていて、価格もどんどん高騰している。
食糧自給率の低い日本は大丈夫なのか!?
かなり将来が心配です。
街に出ればおいしい食事が何処でもできて、スーパーに行けば新鮮な食材が沢山揃っている今の日本、、、
おかげでおいしいものを食べるkとが一つの楽しみになっていますが、
このままでは将来その楽しみも無理になるかと思うと寂しいです。
なんとかなるのかな?
参照元:ロイターニュース
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-31349220080416
[ロンドン ロイター] 商品価格の高騰を背景に、世界的に国内の食糧確保に向けた輸出規制などの動きが出ている。以下は、4月15日までに明らかになっている例。(カッコ内は関連ニュースの報道日時)
◎カザフスタン(4月15日):
インフレ対策として小麦の輸出を9月1日まで停止。
◎ロシア(3月31日):
5月1日に失効する小麦および大麦の輸出を規制する関税制度の延長を承認。
◎ウクライナ(4月15日):
4月第1週の小麦の出荷を停止。黒海からの大麦の輸出量を8400トンと3月第1週の2万5620トンから削減。
ヒマワリ油の輸出割当制度の適用期限を7月1日から9月1日に延長することなどを検討。
◎アルゼンチン(4月14日):
新たな出荷分の輸出時期を先送り。事実上、小麦輸出手続きの停止期間を延長。同国は世界4位の小麦輸出国
◎エジプト(3月26日):
4月1日から10月までコメの輸出を禁止。小麦など穀物価格の高騰で国内のコメ需要が高まったことを受け。
◎インドネシア(4月15日):
一部のコメ輸出を規制する方針。同国は東南アジア最大のコメ消費国。
◎パキスタン(4月15日):
今年の小麦輸入量を2倍に拡大する一方、コメの輸出に関税をかける可能性。
◎ベトナム(4月3日):
コメの輸出禁止期間を6月まで延長。
◎インド(3月31日):
食用油の輸入関税を廃止。バスマティ(長粒米)種以外のコメの輸出を禁止。
◎カンボジア(3月27日):
コメ輸出の2カ月禁止を発表。
最近「食料の輸出規制」する国が増加しつつあるらしい!
食糧不足はバイオ燃料・新興国の人口増加とともに顕著になってきていて、価格もどんどん高騰している。
食糧自給率の低い日本は大丈夫なのか!?
かなり将来が心配です。
街に出ればおいしい食事が何処でもできて、スーパーに行けば新鮮な食材が沢山揃っている今の日本、、、
おかげでおいしいものを食べるkとが一つの楽しみになっていますが、
このままでは将来その楽しみも無理になるかと思うと寂しいです。
なんとかなるのかな?
参照元:ロイターニュース
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-31349220080416
[ロンドン ロイター] 商品価格の高騰を背景に、世界的に国内の食糧確保に向けた輸出規制などの動きが出ている。以下は、4月15日までに明らかになっている例。(カッコ内は関連ニュースの報道日時)
◎カザフスタン(4月15日):
インフレ対策として小麦の輸出を9月1日まで停止。
◎ロシア(3月31日):
5月1日に失効する小麦および大麦の輸出を規制する関税制度の延長を承認。
◎ウクライナ(4月15日):
4月第1週の小麦の出荷を停止。黒海からの大麦の輸出量を8400トンと3月第1週の2万5620トンから削減。
ヒマワリ油の輸出割当制度の適用期限を7月1日から9月1日に延長することなどを検討。
◎アルゼンチン(4月14日):
新たな出荷分の輸出時期を先送り。事実上、小麦輸出手続きの停止期間を延長。同国は世界4位の小麦輸出国
◎エジプト(3月26日):
4月1日から10月までコメの輸出を禁止。小麦など穀物価格の高騰で国内のコメ需要が高まったことを受け。
◎インドネシア(4月15日):
一部のコメ輸出を規制する方針。同国は東南アジア最大のコメ消費国。
◎パキスタン(4月15日):
今年の小麦輸入量を2倍に拡大する一方、コメの輸出に関税をかける可能性。
◎ベトナム(4月3日):
コメの輸出禁止期間を6月まで延長。
◎インド(3月31日):
食用油の輸入関税を廃止。バスマティ(長粒米)種以外のコメの輸出を禁止。
◎カンボジア(3月27日):
コメ輸出の2カ月禁止を発表。


